新型コロナ禍で新しい生活様式に移行する中、空室リスクコンサルタントの石川龍明先生にアパート経営を失敗しないためにやっておくべきことについて執筆していただきました。

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専門家コラム

公開日
2020年08月27日
変更日
2020/09/11
カテゴリ
専門家コラム, 新築(専門家コラム), 賃貸住宅の新規建築
タグ
石川 龍明

JAZZYな横濱の夜に、本音のアパートメントTweets(つぶやき)001~失敗しない土地活用の為の市場環境リサーチとは!?~

石川 龍明

この記事を書いた専門家

空室リスクコンサルタント石川 龍明

土地活用プレーイングマネージャー、賃貸に特価した上級コンサルを通して、資産の有効活用を多数手がけたノウハウを活かし、個人の資産形成に関する相談業務やセミナー等を全国で開催している。新賃貸の預言者HPにて情報発信中。

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JAZZYな横濱の夜に、本音のアパートメントTweets(つぶやき)001~失敗しない土地活用の為の市場環境リサーチとは!?~

これからアパート経営を始めようとしているあなた、既にアパート経営をしているあなた、「誰に住んでもらい」、「どんな生活をして喜んでもらいたいか」、具体的にイメージを持てているだろうか。

コロナ禍で新しい生活様式に移行する中で、「あなたの土地をリサーチ」し具体的なイメージを持つ事が、アパート経営を失敗しない為に重要である。

今回連載する「市場環境リサーチ」を行う事で、「あなたの土地」で勝つ糸口の見つけ方を語る事にしよう。
何から手を付けたら良いかわからない人には特に読んでもらいたい。

New Normal時代がやってくる

日本は今、アフターコロナ・ポストコロナと今までに無かったような経験をしている。
僕はニューヨーク、特にブルックリンが好きだ。

時間がある時は友達を訪ねて話をしたり、美術館をいくつも廻ったり、そしてメインは大好きなジョンレノンを偲んでニューヨークに行く。

そこに住む、日本人のアーチストや飲食店オーナーたちから送ってくる最近のメールだとニューヨークで今、New Normal(ニューノーマル)というキーワードが話題になっているという。

New Normalって何?と友達に聞くと
「もう、昔の生活には戻れない。新しい常識を自分たちで創らなくてはいけない。悪いのは新型コロナだけど、変わらなくてはいけないのは私たち自身だ」
新しい常識を作らなくてはいけない時代になったと友達は語った。

日本も同じだ。
きっとこれから日本の賃貸市場も変化していく時代になるだろう。
変化をチャンスに出来るかは自分自身だ。それぞれの智慧だ。

この新型コロナウイルスをテーマにしたコラムは改めてたっぷり時間をかけて紹介することにする。

リサーチの重要性

リサーチのイメージ

昨今アパートメントについてネットで調べると、

などなど、

こういう検索チェックbox戦争の中で、そのアパートメントは、いったい何年生き続けられるのか?生き残れるのか?
そう、もう誰でも分かっていること、この土俵で戦ってはいけない事を…

だから差別化…

どの本を読んでも、どのセミナーに行ってもこのテーマは非常に多いが、残念ながら具体案が少ない。

あとはあなた方次第です…みたいな終わり方だ。

それでは、具体的にこれに勝つ方法を伝授しよう。

このことをちゃんと考えた物件が作品と呼ばれるのだ。

単身タイプに力を入れている会社は単身をプレゼンし、ファミリータイプに力を入れている会社もそればかりプレゼンする。
駅からは遠いと事業にならない、家賃保証出来ないなどという世界からは早く脱出しよう。

ポストコロナの時代は住む場所の定規(基準)も変わってくるのだ。

駅から遠くても、インターが近く大型ショッピングモールなどがあれば、ガレージハウスや大型ショッピングモールの社員が住むような間取りを提案し、また、インバウンドは難しくなったが出張や工場の定期点検作業員用のビジネスホテルなどは提案できると思う。

だから、世界でたったひとつしかない「あなたの土地をリサーチ」して、人から説得されるのではなく、自分で納得するのが失敗しない土地活用の第一歩となるコトは言うまでもない。

家賃は住んでくれる入居者の満足度の対価として支払われるものだ。
何かを勘違いすると、家賃下落競争に巻き込まれて賃貸経営オペレーションの舵取りが出来なくなる。

市場環境リサーチ

今回連載するコラムは市場環境リサーチだ。
市場環境リサーチを行う事で、8つのキーワードを読み取る事ができるようになる。

すなわち、あなたの所有している土地の未来が分かるようになるのだ。

いまだに、日本のどこに行ってもスタンプで押したようなデザインはそろそろ、そこに住みたいと言う入居者が居なくなっていく時代に入ると思う。

やはり、商売の原点、消費者から笑顔でお金を払って頂くというコトを考えたら、自分の土地をしっかり市場環境リサーチし、誰に住んでもらってどんな生活を喜んでもらうか…をしっかり考えたい。

この市場環境リサーチは4つのサマリーから成り立っている

【4つのサマリー】

そして、この4つのサマリーのそれぞれに、5つのポイントがある

市場環境リサーチと4つのサマリーの説明

賃貸経営という大海原に漕ぎ出す前に必要なしっかりとした海図を創っていくことが成功大家になる為のはじめの一歩だ。

次回のコラム

ひとつ目のマーケット情報サマリーについて紹介する。

このコラムを読むと

などが分かるようになる。

それでは、次回も読んで頂けるような一風変わった賃貸経営の本音の話を用意することにしよう。

まとめ

市場環境リサーチは多くの角度から、「あなたの土地」を見つめなおさないといけない。
あなただけで行う事は非常に骨の折れる作業なのだ。

そんな時は信頼できるパートナーが必要だ。
複数社より提案を頂ける「HOME4U(ホームフォーユー)土地活用」といったサービスもある。

こういったサービスも利用し、あなたの信頼できるパートナーを見つける事も一つの手だ。

「yosoro!」

この記事を書いた専門家

この記事を書いた専門家

石川 龍明

所属 横濱快適住環境研究所
職業 空室リスクコンサルタント

建設会社で土地活用プレーイングマネージャーとして、販売戸数を300戸から1800戸に伸ばす。その後、コンサルティング会社で賃貸に特価した上級コンサルを務め、賃貸市場を実践の現場で体感する。その期間を通して、長期にわたり資産の有効活用を多数手がけ、そこで蓄積されたノウハウを活かし、個人の資産形成に関する相談業務やセミナー等を全国で開催している。新賃貸の預言者HPにて情報発信中。

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POINT 1

大手ハウスメーカーとほぼ提携。
これだけの大手企業が揃っているのはHOME4Uだけ。

POINT 2

47都道府県すべてに対応。
大手だけでなく地域に精通した企業とも提携しているのでさまざまな提案が受けられる。

POINT 3

NTTデータグループ運営なのでセキュリティは万全。プラン請求した企業以外からの営業は一切なし。

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