アパートを建築する時、どの会社で建てるべきか悩んでしまいますよね?この記事ではハウスメーカーと工務店の違いから、おススメの建築会社までを完全網羅。自分に合ったハウスメーカーを見つけてください。

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公開日
2020年05月28日
変更日
2021/07/26
カテゴリ
記事, これから始める人向け, 賃貸住宅の新規建築

【完全版】アパート建築会社・ハウスメーカー厳選9社

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【完全版】アパート建築会社・ハウスメーカー厳選9社

初めてアパートを建てる時、どの会社に頼めばいいか分からず、迷ってしまうのではないでしょうか。CMでお馴染みの大手ハウスメーカーから建築会社、地元の工務店までアパートを建てられる会社はたくさんあります。土地オーナーにとってアパート建築は、出費も大きい分、会社選びは絶対失敗したくないとお考えでしょう。

この記事では、会社の種類の説明、そして評判の良いハウスメーカーと建築会社9社を紹介します。アパート建築を依頼する会社を選ぶ注意点も解説します。ぜひ最後までお読みいただき、あなたの土地に合った建築プランを提案できる、ぴったりの建築会社を見つけてください。

「土地活用をしたい気持ちは固まっているけれど、難しい話をたくさん読むのは苦手」という方は、この記事をざっくりと大枠で押さえた上で、「HOME4U(ホームフォーユー)土地活用」を使って複数の企業から活用プランの提案を受けてみることをおススメします。
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1.アパートを建築はどこの会社に頼む?

アパートを建てることができる建築事業者は、下記の5つです。

  • ハウスメーカー
  • 建築会社
  • 設計会社
  • 工務店
  • 建設会社(ゼネコン)

このうち、建設会社(ゼネコン)が手がけるのはオフィスなどの高層ビルがメインなので、アパート建築向きではありません。また設計会社は基本的に設計が専門のため、実際のアパート建築は外注することになります。

ここではアパート建築を依頼する会社として、ハウスメーカー・建築会社・工務店の3つをピックアップし、大まかな違いを説明します。

  ハウスメーカー 建築会社 工務店
コスト 平均~やや高め 平均~やや高め やや安め~高い(ケースによる)
工期 短い(最短2~4か月) 会社によって異なる やや長め
品質 高い 高い 工務店ごとにばらつきあり
自由度 あまり高くない あまり高くない 高い

1-1.ハウスメーカーとは

ハウスメーカーは大手であれば全国に展開しており、各地に支社や拠点を置いています。

ハウスメーカーが用意している住宅商品は、後述する工務店よりも設計や間取りの自由度は若干下がります。しかし建築後のメンテナンスや管理などのアフターフォローは、工務店よりもしっかりとしており、施工の正確さにおいても工務店と比較すると、自社の工場で製造している分、均一的で高いクオリティを保つことができます。

また、工期の面でも、2~4か月と比較的早く建てることができます。

1-2.建築会社とは

建築会社とは、建物を建てる会社を大きい括りでまとめた名称です。オフィスビルなどの高層ビルを中心に手掛けるゼネコンから住宅建築を主とする会社まで幅広くあります。

アパートを含めた住宅建築を得意とする建築会社の場合、提供される建築技術やサービスは基本的にハウスメーカーと同じものです。

1-3.工務店とは

工務店とは、その地域に強く根付き、地元住民の家の細かな相談にも柔軟に対応してくれる建築事業者です。

工務店は、最初から決まった商品(外観デザインや間取りなど)が用意されているハウスメーカーとは異なり、オーナーが間取りやデザインなどについて工務店に相談しながら、オリジナルに設計することができます。

コスト面では、ハウスメーカーで造れるものを工務店で依頼すると高くなりがちですが、オーナー自身がオリジナルに設計したものについては、ハウスメーカーの商品より安くなる場合があります。金額面は自分の希望も考慮して、厳しい目で比較することをおすすめします。

一方、比較的小規模な経営のところが多いため営業・施工エリアが狭く、地域が限定的という特徴があります。また品質面においても、工務店ごとにばらつきがあります。デザインやプランの自由度にこだわりたい場合は工務店がおすすめですが、評判や施工技術などは事前にモデルハウスなどで確認したほうが良いでしょう。

2.アパート建築に強い会社10選

ここまでハウスメーカー、建築会社、工務店の特徴について触れてきました。総合的に見て最もおすすめできるのは、ハウスメーカーです。名の知れた一流企業が多く、工期の短さや品質の良さはもちろん、耐震性などの安全面においても高水準を維持していることから、アパート建築はハウスメーカーに依頼するのが一番です(なお建築会社も、住宅専門で事業展開している会社の場合はハウスメーカーと遜色はありません)。

ここでは、特に評判の良いハウスメーカーと建築会社を9社紹介します(※企業の並びは五十音順)。

2-1.【旭化成ホームズ株式会社】

旭化成ホームズは、入居者が長く快適に暮らすための視点を大切にした建物を提供しています。耐震性・断熱性も高く、冷暖房などのエネルギー消費量の削減にも大きく貢献します。

サポート面では、多様化する入居者ニーズに対応する外観デザイン、立地条件など建てる前のコンサルティングから、建てた後のアフターフォローまで、一貫した経営サポートシステムでオーナーを末長くバックアップします。

引用・参照元:旭化成ホームズ株式会社 公式HP
※2020年2月22日現在の情報です

2-2.【積水化学工業株式会社】

セキスイハイム賃貸住宅

積水化学工業の提供するセキスイハイムの商品「セキスイハイム賃貸住宅」は、綿密な市場調査と収益性の高い経営プランの提供により、高い入居率を達成しています(積水化学調べ)。

また「60年・長期サポートシステム」により、60年後まで住まいをサポート、定期的に建物の点検・診断(定期診断は無償)を行い、住まいの状況をすみずみまでチェックすることで建物の劣化を防ぎ、住まいの性能を永く維持します。
防犯面においても、防犯(CP)マーク*とお墨付きです。

積水化学工業株式会社 公式HP
※2020年2月22日現在の情報です

*防犯(CP)マークとは:警視庁・国土交通省・経済産業省および民間団体で構成される「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」によって定められた規則に準じて実施される試験に合格し、防犯性能の高い建物部品として認定されたものにだけつけられるマーク

2-3.【積水ハウス株式会社】

積水ハウス

積水ハウスは、248万戸*を超える家づくりの技術とノウハウから生まれた賃貸住宅「シャーメゾン」で知られる、業界最大手の住宅メーカーです。確かな品質で、賃貸住宅経営をはじめとする、価値・魅力ある土地活用プランを提案しています。

グループ会社と一体となり、入居者募集から、一括借上、建物の維持管理まですべてをサポート。オーナーの手間やリスクを軽減し、安心経営を実現します。

積水ハウス株式会社 公式HP
※2020年2月22日現在の情報です

*2,488,226戸(2020年7月末現在末現在・積水ハウス住宅建築戸数累計)

2-4.【株式会社セレコーポレーション】

セレコーポレーション

セレコーポレーションの強みは、若者向けアパートに特化した商品戦略です。国土交通省から認定・認証を得た、耐震性・安全性・耐久性に優れたバランスの良い構造体を採用しています。「My Style vintage」というデザインは赤レンガを基調とした、クラシカルな雰囲気で、入居者からも高評価を得ています。

すべて自社で賃貸管理を行うことにより、的確なメンテナンスやフォローを行うことができます。建築後も節税対策や事業承継、ライフプランまでしっかりとサポートしてくれます。

株式会社セレコーポレーション 公式HP
※2020年2月22日現在の情報です

2-5.【大東建託株式会社】

大東建託

大東建託グループは、賃貸住宅管理戸数・賃貸仲介件数・住宅供給戸数1位を継続更新中。圧倒的な実績数から得たノウハウを活かし、オーナー・入居者の満足度が高いサービスを提供しています。豊富な商品ラインナップ・多彩なバリエーションで、ニーズや敷地条件に合った賃貸経営が実現します。

大東建託の「賃貸経営受託システム」は、賃貸事業の企画・立案から、建物の設計・施工、入居者様斡旋、管理・運営、そして事業リスクへの対応まで『賃貸経営の全てを任せられる』ことが特長。35年一括借上では、賃貸事業の長期安心・安全・安定経営を提供し、オーナーの資産価値向上を図ります。
また「いい部屋ネット」ブランドを活用した入居斡旋など、多様なチャネルで入居者募集活動を展開しています。

大東建託株式会社 公式HP
※2020年2月22日現在の情報です

2-6.【東建コーポレーション株式会社】

東建コーポレーションは、アパート・賃貸住宅経営、土地活用のパイオニアとして業界最大規模の全国47都道府県に拠点があります。バリアフリーのバラエティーの多さと耐震性の高さが特徴です。

建築面では、鉄骨柱を組み合わせてつくる「高耐力フレーム」や粘弾性ダンパーで揺れを吸収する「制震フレーム」を活用しており、その耐震性の高さから、オーナーや入居者に高い支持を得ています。
土地所有者向けのアパート・マンション経営代行サービスに加え、「ホームメイト」のブランド名で入居仲介サービスのチェーンも展開しているのも強みの1つです。

東建コーポレーション株式会社 公式HP
※2020年2月22日現在の情報です

2-7.【パナソニックホームズ株式会社】

パナソニックホームズ

パナソニックホームズは、住宅メーカーとして幅広い施設づくりの実績が豊富であり、そのノウハウを活かしたオーナー経営、建築、技術力の3点を大きな強みとしています。
オーナーの経営サポート面では、安定した賃貸経営の実現計画から、次世代への資産継承までをバックアップし、オーナーの「空室や家賃の滞納」の不安を解消します。

建築面では「女性視点」がコンセプトの賃貸住宅を考案し、性別や世代を超えて高い人気を集めています。また独自開発の外壁により、クリーニングやメンテナンスの負担を軽減でき、遮音性の高い「遮音性能床」の開発など技術力にも定評があります。

パナソニックホームズ株式会社 公式HP
※2020年2月22日現在の情報です

2-8.【ミサワホーム株式会社】

ミサワホーム

ミサワホームは住宅メーカーとして、戸建住宅の実績が豊富です。そのノウハウを活かし、デザイン力、生活に直結した企画力、住まいにおける技術力の3点を大きな強みとしています。

生活に直結した企画という点では、太陽光発電技術を取り入れた住宅商品など、環境保護の観点での先端技術を取り入れた住宅建築に定評があります。
またミサワホームといえば、「南極昭和基地」の建物の多くを手掛けたことでも有名です。極限の環境にも耐えうる建築技術は、耐震性や気密性、耐久性に優れたアパート建築に活用されています。

なお、入居率にかかわらず一定の借り上げ家賃を確保できる「一括借り上げ」というシステムがあり、長期的なアパートの経営をサポートしてくれます。

ミサワホーム株式会社 公式HP
※2020年2月22日現在の情報です

2-9.【三井ホーム株式会社】

三井ホーム

三井ホームは「三井不動産グループ」の一員として、豊富な建築実績があります。長年にわたる賃貸住宅の管理実績から蓄積されたノウハウで、建物を建てるだけではなく、入居者募集や管理運営なども対応します。

30年一括借上げシステム*で建築した賃貸住宅を、グループ会社が一括して借り受けるので、手間がかからず、長期にわたって安定した経営が可能です。
またその他建物長期サポートシステムなどサービスは多岐にわたっています。

三井ホーム株式会社 公式HP
※2020年2月22日現在の情報です

*適用可能かどうか、このシステムをご利用希望の場合は、プラン請求する前に三井ホームに直接確認してください。

3.アパート建築会社を選ぶ3つのポイント

アパート建築の会社を選ぶときには、3つ注意すべきポイントがあります。

  • 提案は1つの会社からだけでなく、複数社から受けて比べる。
  • 木造や鉄骨造など異なる工法の提案も受けてみる。
  • 納得できる建築プランになるまで、提案を改修してもらう。

特に、アパートの建築・経営プランは複数の会社から受けることが必須です。あなたの希望を実現できる良いプランは、複数のハウスメーカーからの提案を比較しなければ見つかりません。

なぜなら、お持ちの土地の形状や条件に合う規格の建材の有無、建築費の違い、見込み収益がどのくらいになるか等は、各社で違いが生じます。比べることなくハウスメーカーを決めてしまうと、後になって「もっと良いプランを持っているハウスメーカーがあったのに…」と後悔する事にもなりかねません。

とはいえ、たくさんの会社を探し、窓口で1回1回希望や用件を説明することは大変な手間がかかります。土地オーナーの方の中には、多忙で建築会社を探す時間がとれない人も多いでしょう。

そんな時に便利なのが、複数の優良ハウスメーカーに無料で簡単に提案の依頼ができる「HOME4U(ホームフォーユー)土地活用」です。

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HOME4U 土地活用」では、土地の所在地や広さなどいくつかの項目を入力するだけで、対応可能なハウスメーカーが自動で抽出されます。手間も時間もかからず、複数の企業へプラン請求することが可能です。

間取り・グレード・建築費・見込み収益・節税効果などが「建築プラン」としてまとめて提案してもらえるので、手軽に複数社のプランを比較できます。「HOME4U 土地活用」を利用して複数の会社のアパート建築プランを比較し、あなたの土地の立地や予算に最適な建築プランを選びましょう。土地活用による理想の収益を実現する第一歩としてください。

まとめ

いかがでしたか。この記事では、アパートを建築する上でおすすめの会社や、建築会社を選ぶ際に注目すべきポイントを紹介してきました。

アパートを建てることができるのは、ハウスメーカー・建築会社・工務店です。本記事では、中でも特に評判のよいハウスメーカー・建築会社を9社、ご紹介しました。

どの会社で建てるかは、アパート経営を成功させる上でとても重要です。そのため、会社を選定する過程においては、「複数の会社から提案を受ける」、「様々な工法や間取りの建築費や収益性を幅広く比較する」、「納得できる建築プランになるまで、プランの改修を依頼する」の3つを意識してください。

ぜひ「HOME4U(ホームフォーユー)土地活用」を利用して複数の会社からプランを取り寄せてください。この記事が、オーナー様の願うアパート経営実現の手助けになれば幸いです。

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